阪急「十三」駅東出口すぐ、大阪市淀川区十三東の「いくの眼科」です。日帰りの白内障手術・硝子体手術や、網膜・強度近視・緑内障など、お気軽にご相談ください。世界の最先端医療を身近にをモットーに。「目に悩む患者さんを一人でも多く治したい」それが私の願いです。

設立理念

理 念

  1. 大学レベルの眼科医療を一人でも多くの患者さんに提供し、地域の目を守る
  2. 人格・知識双方を備えた眼科医療人を育成し、日本の眼科医療へ貢献する
  3. 最先端の眼科研究を行い、世界の眼科医療の向上に貢献する

特 徴

「一人でも多くの患者さんを治したい」という明確な理念

みなさんは、大学病院など大病院の眼科を受診されたことがありますか?
大病院の先生は、みんなとても忙しそうにされていますが、実際に見られる患者さんは、1日でせいぜい3~40人です。どれだけ多くの患者さんが受診しようと思っても、治せる人数には限りがあります。
また、大病院では、とても長く待たされますし、先生がコンピュータばかり見て、こちらの話を聞いてくれないなどのご不満が共通にあると思います。
重症の方が多いのでしょうか?それもあります。ただ根本的な原因は、診療システムだと院長は気づきました。大掛かりな器械を導入したり、先生は一生懸命働いたとしても、周囲のスタッフや電子カルテが、全く連動して機能していないのです。
当院ではまず、スタッフ教育と同時に、業務を徹底的に見直しました。
この業務内容に合わせる形で、診療システムも最適化しています。お医者さんも患者さんも、そしてスタッフも、みんなが目を治すことに専念できる。当たり前のことですが、新しい眼科を作るまで、なかなかできなかったことです。
その結果、院長の理念に賛同した多くの眼科医療のプロが集まることとなりました。

高度眼科医療を担える人材蓄積と徹底したスタッフ教育

当たり前のことですが、医療を支える根幹は、器械や道具ではなくて人です。
たとえば白内障手術自体は、10分もあれば終ります。手術が迅速、安全に終ることは当たり前ですが、当院では、より安全、快適に手術を受けていただくため、その前後の過程にも力を注いでいます。
例えば外来での診察や検査、そしてそれを元にした手術や術式の決定は、院長はじめ大学病院で専門外来を経験した高度な知識を持つ医師があたります。手術や眼内レンズの説明には、教育された専門スタッフによる丁寧な解説があります。
また、手術前後をより安全、快適に過ごしていただくため、ご家族に手術を理解いただき、ご協力を得るための説明会も頻繁に行っています。手術室スタッフも大学病院や基幹病院など第一線で訓練された看護師によって運営されています。
このように高度の医療機器をうたうだけでなく、よりすぐられたスタッフの人選により、個々の「技術」だけでなく、全体を通じた高度な「医療」が可能になっています。

阪急十三駅前という通院利便性

眼科診療技術は、ここ20年で革新的な進歩をとげました。大規模な入院施設を備えた病院眼科施設でなくとも、高いレベルの診療と主要な眼科の日帰り手術が可能になりました。
現在、眼科における日帰り手術の割合は日増しに増加しています。実際いくの院長も、阪大病院での手術は、白内障、網膜ともに、経済的、肉体的に負担の少ない日帰り手術がほとんどでした。手術が医療先進国のアメリカでは、眼科手術は99%が日帰りですので、早晩、日本の医療もこれに習う形になってゆくでしょう。
日帰り手術は、当日家で休める反面、高い技術による安全性が担保される必要があります。
また、通院の重要性が高まる外来手術には、交通利便性が極めて重要です。阪急十三駅は、すべての阪急電車が停まることから、阪急梅田駅と同等の交通アクセスがあるといっても過言ではありません。また、駅前にあることから、歩くのがつらいお年寄りにも、容易に通院が可能です。

(遠方等の理由で、どうしても入院手術希望の方は、院長が淀川キリスト教病院にて執刀いたします。来院時にご相談ください)

網膜を中心とする専門外来と施設連携

目の構造は、よくカメラに例えられますが、網膜はその中でもフィルムにあたる大事な組織です。網膜の病気に悩む人は非常に多く、しばしば失明につながります。
例えば日本で失明する人のほとんどは緑内障、糖尿病網膜症、強度近視、加齢黄斑変性を始めとする網膜の病気によるものです。
網膜の病気は多くて、怖いだけではありません。網膜は神経組織のため、一旦痛んでしまうと、ほとんどの場合回復しません。そのため、初期治療から全力で取り組まないと、後々に取り返すのは非常に難しいのです。
勿論、全力で治療しても回復が難しい患者さんも大勢います。阪大病院でそういった患者さんをたくさんみてきました。しかし逆に、もう少し早く来られていれば等、後悔の残る患者さんがおられたのも事実です。
このように診断や治療の選択が難しい網膜の疾病は、高い治療技術や経験が要求されます。いくの院長はこのような病気と20年以上にわたり戦い、その目と腕を高めてきました。
もちろん、医療の進歩は急速です。今の技量に満足していたら、すぐに置いていかれることになります。
当院では、院長の広い人脈と経歴を生かし、大阪大学や金沢大学、そして淀川キリスト教病院などと連携することで、より高い次元の診療ネットワークを形成しながら、独自の眼科研究と技術向上に努めています。

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間
 9:00~12:00
14:00~17:30

★…火曜午後、木曜午後は『手術』も行います
※月曜午後は手術の場合14時半から診療します
※午後の診察で予約がない方は17時15分に受付を終了します

休診日水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

クリニックのご案内 Access

〒532-0023
大阪市淀川区十三東2丁目9-10
十三駅前医療ビル3階

阪急「十三」駅東出口より すぐ(徒歩30秒)
大阪市バス「十三駅東口」バス停下車。徒歩3分

お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:06-6309-4930

提携駐車場、駐輪場はございません。

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