阪急「十三」駅東出口すぐ、大阪市淀川区十三東の「いくの眼科」です。日帰りの白内障手術・硝子体手術や、網膜・強度近視・緑内障など、お気軽にご相談ください。世界の最先端医療を身近にをモットーに。「目に悩む患者さんを一人でも多く治したい」それが私の願いです。

専門外来

網膜硝子体外来(院長診)

当院の生野恭司院長は大阪大学にて25年の長きにわたり、網膜硝子体専門医として勤務してきました。最も得意とするのは、網膜剥離、黄斑前膜、黄斑円孔、糖尿病網膜症など、手術を必要とする疾患です。
阪大病院、国立大阪病院では、多くの症例の手術を行い、一般的な疾病はもちろん、非常に難しい手術まで、様々な患者さんの治療に携わってきました。
また、高い技術と専門性から多くの病院やクリニックに招聘され、手術執刀をおこなってきました。
また、阪大病院では、網膜専門外来も担当してきました。加齢黄斑変性、中心性漿液性脈絡網膜症など注射やレーザーを行う疾患の治療経験も豊富です。
当院では勿論、高い診断技術と豊富な検査機器を用いて、非常にレベルの高い網膜硝子体専門外来を行っています。

強度近視外来(院長診)

生野恭司院長は、特に強度近視の診療については、世界随一の権威とされており、今でも多くの国々に招待され、講演活動を行っています。(院長の業績はこちら)。光干渉断層計など、再診の画像診断を用いた強度近視診断については、もとより定評のあるところですが、当院での高度検査機器はそれにとどまりません。
院長が開発にも携わった高侵達スエプトソース光干渉断層計(トプコン社)や光干渉断層計血流診断装置(RTVue社)など、通常の光干渉断層計より一歩進んで画像機器を用いて総合的に診断します。
また、強度近視の手術・治療は非常に困難とされいますが、院長は阪大病院で15年間強度近視外来を率いてきました。
その経験を生かし、日本で1、2を争う高いレベルの診療が自慢です。

ぶどう膜炎外来(火曜午後/毎週)

サルコイドーシス、原田病、虹彩毛様体炎を始めとするぶどう膜炎は、非常に多彩な症状と原因が多いことから、特殊な機器を用いた専門的な診断が必要です。
適切な時期に治療機会を逃すと慢性化した後に、非常にこじれることも往々にしてあります。専門医師による診断と治療を行います。

屈折矯正外来(木曜日午後/原則月一回)

稲澤かおり先生と提携して、オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼を用いた近視矯正・抑制プログラムがスタートします。

時期:木曜日午後(1ヶ月に一度程度)
対象:小学生、中学生、あるいは成人で近視進行が著しいかた

オルソケラトロジーなど自由診療も含まれます。完全予約制で、医師の診察を受け、適性を判断してからになります。
詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

眼瞼(まぶた)外来(木曜午後/毎週、金曜午後/不定期)

三戸秀哲医師と浅井智子医師が治療にあたります。

時期:木曜午後(毎週)、金曜午後(不定期)
対象:眼瞼下垂(たれまぶた)、睫毛内反(さかまつげ)、腫瘍など

手術は保険適応内で、完全予約制でとなります。専門医師の診察を受け、適性を判断してからになります。
詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間
 9:00~12:00
14:00~17:30

●…受付可能。初診の方も診察できます。
◎…受付可能。手術も行います。
▲…予約もしくは紹介状が必要となります。
■…第2・第4土曜は原則、院長診のため予約もしくは紹介状が必要となります。
その他の土曜は初診受付が可能です。

※初診・予約外の方は、午前・午後とも診療時間の15分前に受付終了です。
※予定外の診療により、時間変更になることがあります。

クリニックのご案内 Access

〒532-0023
大阪市淀川区十三東2丁目9-10
十三駅前医療ビル3階

阪急「十三」駅東出口より すぐ(徒歩30秒)
大阪市バス「十三駅東口」バス停下車。徒歩3分

お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:06-6309-4930

提携駐車場、駐輪場はございません。

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